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カラーゲートいろわけブロックパズル

1レベル
0てすう
3もくひょう
–ベスト

クリア!

⭐⭐⭐

あそびかた

ブロックを、おなじ色のゲート(出口)まで動かして外に出します。ぜんぶ出せたらクリアです。

  • ブロックはドラッグでタテヨコに自由に動きます。ななめには動きません。
  • ゲートよりはばの広いブロックは通れません。色とはばの両方が合ったときだけ出られます。
  • ゲートにぴったり着くと、自動でスッと出ていきます。
  • ブロックを1回動かして手をはなすまでが1手です。目標手数はブロックの数=理論上の最小手数です。
  • 灰色の ▨ かべ は動きません。まわりこんでください。
  • キーボード: Tabでブロックを選び、←↑↓→で動かし、Enterで手をはなします。
  • 色は記号(●▲■★◆✚)でも見分けられます。

コツ:出口の前をふさいでいるブロックから先にどけます。すみに追いやったブロックは動かせる向きが減るので、大きいブロックほど早めに出すのが安全です。

行きづまっても詰みはありません。動かしたブロックは必ず元に戻せるので、「もどす」で何手でも巻き返せます。

🚪 カラーゲートとは

🏆 ランキング
カラーゲートのプレイ画面
▲ カラーゲート のプレイ画面

カラーゲートは、盤の上のブロックをドラッグで動かして、おなじ色のゲート(出口)から外へ出していくパズルです。2025年から2026年にかけて世界のカジュアルゲームで最も伸びた「色ゲート型のブロック抜き」を、ブラウザの単一ページに収めました。

📏 ルールは3つだけ

ルールは3つだけです。

  • ブロックはタテヨコに1マスずつ動く(ななめには動きません)。
  • ゲートには色とはばがあり、同じ色で、かつゲートのはばに収まるブロックだけが通れる。
  • ゲートにぴったり着いたブロックは自動で出ていき、全部出したらクリア。

これだけです。

🛠️ 出す順番の逆に置いて作る

この型のパズルで必ず問題になるのは、出せない配置ができてしまうことです。ブロックが互いをふさいで、どう動かしてもゲートまで届かない盤が混ざると、遊ぶ人は「自分が下手なのか、問題が悪いのか」が分かりません。

本作はこれを探索で後から確かめるのではなく、出す順番の逆に置いていくという作り方で、解の存在を構造から保証しました。

盤は空の状態から始めます。最後に出すブロックを最初に置き、あとはさかのぼって置いていきます。1個置くときは、そのブロックのゲートのすぐ内側から始めて、そのとき空いているマスだけを通って現在地まで歩かせ、着いた場所を初期位置にします。

ここが要点です。ブロック i を置いたとき盤にあったのは、それより前に置いたブロック(0からi-1)だけでした。そして本番で i を出すときには、あとから置いたもの、つまり先に出すものはもう退場しています。

だから盤に残っている集合は 0からi-1 とちょうど同じです。置くときに通れた道は、出すときにもそのまま通れます(1マス移動は可逆なので、逆向きにたどるだけです)。

はばの制約も同じで、ブロックのゲートに沿った向きのはばは必ずゲート幅以下にしか作らないので、通れないブロックが原理的に生まれません。

↩️ 詰みが無い理由

詰みが無いことも、同じ2つの性質から出ます。移動は可逆なのでどこまで動かしても初期配置まで巻き戻せますし、ブロックが出ていくのは障害物が減るだけなので、出したせいで解けなくなることはありません。だからどの局面からでも、巻き戻して最初の手順をやり直せます。

もどすは実質無制限(300手)に用意しました。

🎯 もくひょう手数(PAR)は理論下限

もうひとつ、もくひょう手数(PAR)が理論下限だと言い切れるのもこの作り方のおかげです。最初から出口に立っているブロックは作らないので、どのブロックも最低1回は動かす必要があり、手数の下限はブロックの数です。

そして生成の手順そのものが1ブロックにつき1回の連続ドラッグで出しきれる形になっているので、その下限は実際に達成できます。多くのパズルのPARは経験則ですが、本作のPARは下限であることを示せます。

📈 レベルと色の見分け

レベルは5×5・ブロック3個から8×8・ブロック10個・色6・かべ4個まで無限に続き、レベル番号だけで盤面が決まります。色には記号(●▲■★◆✚)を併記してあるので、色覚に依存せず遊べます。

🕹️ 遊び方・使い方

  1. ブロックをドラッグして動かします。タテヨコに1マスずつ動き、ななめには動きません。
  2. 盤のふちにあるゲート(出口)には色とはばがあります。同じ色で、はばに収まるブロックだけが通れます。
  3. ゲートにぴったり着いたブロックは自動で出ていきます。全部出したらクリアです。
  4. 灰色のかべ(レベル10以降に出ます)は動きません。よけて通してください。
  5. 1手=ブロックを1つつかんで動かして離すまでです。もくひょう手数はブロックの数で、これが理論上のさいしょう手数です。
  6. ⭐評価は、もくひょう手数ちょうど=⭐3、+50%以内=⭐2、それ以上=⭐1です。
  7. キーボードは Tab でブロックを選び、矢印で動かし、Enter で離します。タッチ操作にも対応しています。

💡 楽しむコツ

❓ よくある質問

出せない配置に当たることはありますか?

ありません。盤は「出す順番の逆」に置いて作っています。ブロックを置くときは出口のすぐ内側から空いているマスだけを通って初期位置まで歩かせており、そのとき盤にあったブロックの集合は、本番でそれを出すときに残っている集合とちょうど同じです。

置くときに通れた道は出すときにもそのまま通れます。

色は合っているのにゲートを通れません。バグですか?

いいえ、ゲートには はば もあるためです。ゲートのはばより広いブロックは、色が合っていても通れません。ただし通れないブロックが生まれることはありません。

ブロックのゲートに沿った向きのはばは、必ずそのゲートの幅以下にしか作っていないためです。

動かしすぎて詰んでしまいました。やり直すしかありませんか?

やり直す必要はありません。1マス移動は必ず逆向きにも動かせるので、もどすを押していけば初期配置まで戻れます。またブロックが出ていくのは障害物が減るだけなので、出したせいで解けなくなることもありません。

もくひょう手数(PAR)は本当に達成できますか?

できます。最初から出口に立っているブロックは作らないので、どのブロックも最低1回は動かす必要があり、下限はブロックの数です。そして盤の作り方が1ブロック1ドラッグで出しきれる形になっているので、その下限は実際に達成可能です。

ただし別の順で動かすと、どかす手が余分に要ることはあります。

⭐1でもクリアになりますか?

なります。⭐は手数の評価で、クリアの条件ではありません。全部のブロックを出せばクリアです。

同じレベルをやり直すと盤面は変わりますか?

変わりません。レベル番号だけから決まる決定論生成なので、同じ番号なら常に同じ問題です。

レベルはいくつまでありますか?

上限はありません。5×5・ブロック3個・色2から始まり、8×8・ブロック10個・色6・かべ4個まで難しくなります。ランキングは到達したレベルで競います。

色の見分けが苦手でも遊べますか?

遊べます。ブロックとゲートの両方に記号(●▲■★◆✚)を併記しているので、色ではなく形で対応を見られます。

ブロックはL字などの形も出ますか?

出ません。現在は長方形のブロックだけです。凹んだ形は今後の拡張余地として残しています。

記録はどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中(localStorage)に、到達レベルとレベル別のベスト手数、音のON/OFFを保存します。オンラインランキングへ送るのは到達レベルだけです。

🎲 ほかの無料ゲーム・メーカー

カラーゲートはブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る