
ダンジョンデッキは、カードを1枚ずつ集めてデッキを育てながら地下15階のドラゴンを目指す、ローグライト・デッキ構築バトルです。手持ちは「こうげき」と「ぼうぎょ」だけの10枚から始まり、敵を1体倒すごとに3枚の候補からカードを1枚選んでデッキに加えます。
つよぎり・れんげき・どくばり・ちからため・とげよろい・だいばくは——どれを取るかで戦い方がまるごと変わり、同じ階層でも毎回ちがう組み立てになります。
この遊びの核心は、運まかせではなく読み合いだという点です。敵の次の一手は乱数ではなく決まった行動表の順番で回るので、本作では次に来る攻撃が何ダメージなのかを常に数字で予告しています。
「次は19ダメージ。ブロックを14しか作れないから5もらう。それでも先に倒しきる方が速い」——こうした計算を毎ターン積み重ねるのが本作の面白さです。隠しダメージがないので、負けたときは必ず自分の判断に理由があります。
エネルギーは毎ターン3つ、手札は5枚。使い切れなかった手札はターン終了で全部すて札に行き、次のターンにまた5枚引きます。ブロックも自分のターン開始でリセットされるので、「今この瞬間をどう凌ぐか」に集中できます。
5階・10階・15階はボス戦。ボスを倒すとHPが15回復するので、そこまで走りきることが当面の目標になります。
日がわりモード(日本時間0時更新)では、出てくる敵ともらえるカード候補が全員同じ。結果は絵文字グリッドでシェアできます。フリーモードは何度でも。
マウス・タッチ・キーボードのどれでも遊べ、インストールもログインも不要です。
ルールは「エネルギーの範囲でカードを使い、ターンを終える」だけです。敵の次の行動が数字で見えているので、覚えることより目の前の引き算だけで判断できます。1階から少しずつ強くなるので、遊びながら覚えられます。
敵の行動には乱数が一切入っていません。決まった行動表を順番に繰り返すだけなので、次に何が来るかは常に確定していて、画面にダメージ量まで表示しています。運が絡むのは山札の引き順と報酬候補だけです。
いいえ。ローグライトなので負けます。ただし「カードが引けなくなる」「使えるカードが1枚もなくて何もできない」といった詰みは起きない設計です(ターン終了は常に押せますし、手札は毎ターン捨てるので山札が必ず補充されます)。
到達した階層とスコアは負けても記録されます。
倒した数×120+残りHP×5、クリアすると+300です。上限は2350点(15体撃破・HP満タン50・クリアボーナス)。深く潜るほど伸びますが、HPを温存して勝つほうがさらに伸びます。
日がわりは日本時間0時に切りかわり、出てくる敵ともらえるカード候補が全員同じになります(1日1回)。フリーは毎回ちがうシードで何度でも遊べます。なお山札のまざり方はデッキの中身で変わるため、日がわりでも引き順まで全員同じにはなりません。
5階・10階・15階です。おおガエル(70)、ほねの王(105)、ドラゴン(150)の3体で、5階と10階のボスを倒すとHPが15回復します。
どくは相手のターン開始時にブロックを無視してダメージが入り、毎ターン1ずつ減ります。よわりはかかっている間、その相手の攻撃ダメージが0.75倍(切り捨て)になります。ちからは攻撃1ヒットごとにダメージが増え、戦闘が終わるまで残ります。
進行中のランは保存されません(閉じると最初からです)。ベストスコア・最高到達階・プレイ回数・クリア回数はブラウザに保存されます。
スコアをオンラインランキングへ登録できます(高いほど上位)。理論上の満点は2350点です。
図形だった敵を、プチメーカーのキャラクターの絵に置きかえました。
このゲームをサイトに出した日です。
ダンジョンデッキはブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る