
ナイフスローは、回転するまるたにナイフを投げて突き刺していく、ワンタップの的当てアクションです。画面をタップするとナイフが1本飛び、まるたに刺されば1点。
用意された本数をすべて刺し切ると、まるたが砕けて次の面へ進みます。ただし、すでに刺さっているナイフに当ててしまうと、その場で終わりです。ライフはありません。
盤面は480×640ピクセル、まるたは半径88ピクセルの円です。ナイフは画面の下から1フレームに22ピクセルずつ上がり、投げてからおよそ13フレーム、0.22秒でまるたに届きます。ねらいを定める操作はなく、押した瞬間の角度がそのまま結果になります。
しかもナイフが飛んでいるあいだもまるたは回り続けていて、その角度は1面で約16度、13面では約51度。ねらう場所は、そのぶんだけ手前に置くことになります。

刺さったナイフの当たり判定は左右それぞれ13.8度、合わせて27.5度分です。つまり1本刺さるたびに、まるた1周360度のうち27.5度が「もう投げられない角度」に変わっていきます。12本まで刺さる面では、最大で330度がふさがる計算です。

まるたのふちには🍎リンゴが付いていて、射抜くと追加で2点、ナイフが刺さった1点と合わせて3点になります。リンゴの判定は左右17.2度とナイフより広いので、思い切ってねらう価値があります。リンゴは奇数の面に2個、偶数の面に1個です。

難しさは面ごとに上がります。必要な本数は1面の6本から1面ごとに1本ずつ増え、7面で12本になって打ち止め。回る速さは1面が1周およそ4.8秒、13面で1周1.5秒まで速くなります。
さらに3面からは回っている途中で急に逆回転することがあり、5面からは速さが波打ちはじめます。8面以降はいちばん遅いところで本来の10パーセントまで落ちるので、止まって見えた瞬間をねらうと、戻り際に間に合わないことがあります。
9面からは、最初から4本のナイフが刺さった状態で始まります。自己ベストは端末内に保存され、ゲームオーバー時にオンラインランキングへ登録できます。
画面をタップするだけです(パソコンはスペースキーか↑キーでも投げられます)。ねらいを合わせる操作はなく、押した瞬間の角度で決まります。
すでに刺さっているナイフに当てることです。ライフはなく、1回当ててしまうと終了です。
射抜くと2点で、ナイフが刺さった1点と合わせて3点になります。奇数の面に2個、偶数の面に1個あります。
必要な本数は7面の12本で、回る速さは13面の1周1.5秒で打ち止めです。そのほかに3面から逆回転、5面から速さの波、9面から最初に4本刺さった状態、という変化が入ります。
自己ベストのスコアがお使いの端末内に保存され、ゲームオーバー時にオンラインランキングへ登録できます。
点は入るのにリンゴが画面に出ていませんでした。描くときの色が透明のままだったのが原因です。あわせて、まるたの回る速さやナイフの届く時間など、実際に測った数字で遊び方を書き直し、写真を4枚にしました。
このゲームをサイトに出した日です。
ナイフスローはブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る