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🦁 どうぶつたいきょく3×4のミニ将棋。あいての🦁をつかまえるか、じぶんの🦁を いちばん奥までとどければ勝ち

つよさ(読みの深さ)
0-0-0勝-負-分
あいての
もちごま
なし
じぶんの
もちごま
なし
あそびかた・ルール(タップでひらく)
  • 🦁 ライオン…たて・よこ・ななめ に1マス(8方向)
  • 🦒 きりん…たて・よこ に1マス(4方向)
  • 🐘 ぞう…ななめ に1マス(4方向)
  • 🐤 ひよこ…まえ に1マス。いちばん奥に入ると 🐔 にわとり になる(うしろのナナメ以外の6方向)
  • とったコマは もちごま になり、あいているマスへ「うつ」ことができます(🐔は🐤にもどります)
  • 勝ち方は2つ:あいての🦁をつかまえる/じぶんの🦁を あいての いちばん奥の段へ入れる(トライ)
  • とられてしまう手は させません。じぶんの🦁が とられる形になる手は はじめから光りません(=反則が起きません)
  • 行き先の ● は「そこへ行っても つぎに とられない」、⚠ は「そこへ行くと とられる」。どちらも あいての手をぜんぶ数えなおした実測です
  • おなじ形が4回でると せんにちて=ひきわけ です

そうさは3とおり:クリック/タップ・ドラッグなしの2タップ・キーボード(←↑↓→ うごかす/Enter えらぶ・おく/1 きりん・2 ぞう・3 ひよこ を うつ/Esc とりけし/U まった/R さいしょから/E あぶない表示)

記録はこのブラウザ(localStorage)にだけ保存されます。
3×4のミニ将棋=いわゆる「どうぶつしょうぎ」系のルールにならっています。

🦁 どうぶつたいきょくとは

どうぶつたいきょくのプレイ画面
▲ どうぶつたいきょく のプレイ画面

どうぶつたいきょくは、3列×4段のとても小さな盤で遊ぶミニ将棋です。コマは🦁ライオン・🦒きりん・🐘ぞう・🐤ひよこの4種類だけ。

どれも1マスずつしか動かないので、動きを覚えるのに5分もかかりません。それでいて、取ったコマを自分のコマとして盤に打ちなおせる将棋のしくみがそのまま入っているため、盤が小さいぶん一手のちがいがすぐ勝ち負けに出ます。

🏆 勝ち方は2つ

勝ち方は2つあります。あいてのライオンをつかまえるか、自分のライオンをあいてのいちばん奥の段まで届けるか(トライ)。

🛡️ 反則になる手は最初から出てこない

このゲームでいちばん力を入れたのは、初心者がつまずくところを機械のほうで先に消したことです。将棋やチェスをはじめた人がまず投げ出すのは「王手を放っておいて負けた」「自分から取られる場所に王を動かしてしまった」という反則です。

このゲームでは、コマを選んだときに光る行き先を作るとき、その手を実際に指してみて、自分のライオンが取られる形になっていないかを毎回ぜんぶ確かめています。ですから反則になる手はそもそも選択肢として画面に出てきません。

同じしくみから、トライで勝ったマスはかならず安全なマスになります(「せっかく届いたのに次の手で取られた」が原理的に起きません)。

⚠️ 行き先の ● と ⚠、👁 の意味

もうひとつ、コマを選ぶと行き先ごとに ● と ⚠ が出ます。● は「そこへ行っても次に取られない」、⚠ は「そこへ行くと取られる」。これは目安ではなく、その手を指したあとの局面であいてが指せる手を全部作って、その行き先に入るかどうかを数えた結果です。

打ち切りも近似もありません。👁 を押せば、いまそのまま手番をわたした場合にあいてが取れる自分のコマが🔥で出ます。強い人が頭の中でやっていることを、そのまま画面に出しているだけの機能です。

🤖 コンピューターの強さ

コンピューターの強さは3段階で、読みの深さが1手・3手・5手。乱数はひとつも使っていないので、同じ局面・同じ強さならいつでも同じ手を指します。インストールもログインも不要、記録はこの端末にだけ残ります。

🕹️ 遊び方・使い方

  1. 下half(あなた側)のコマをタップすると、行ける場所に ● か ⚠ が出ます。● は取られない行き先、⚠ は取られる行き先です。
  2. 行き先をもう一度タップすると そのコマが動きます。ドラッグは不要で、2回タップするだけです。
  3. あいてのコマを取ると、下の「じぶんのもちごま」に入ります。もちごまをタップしてから、あいているマスをタップすると打てます。
  4. 🐤ひよこ が あいてのいちばん奥の段に入ると 🐔にわとり になります(うしろのナナメ以外の6方向に動けます)。にわとりは取られると ひよこ にもどります。
  5. 勝ち方は2つ。あいての🦁をつかまえるか、自分の🦁をあいての奥の段へ入れる(トライ)かです。
  6. 👁 あぶない を押すと、いま取られそうな自分のコマに🔥が付きます。考えるときの下敷きにしてください。
  7. まちがえたら ↩️ まった。自分の手番まで戻ります。回数の制限はありません。
  8. そうさは3とおり。クリック、タップ、キーボード(←↑↓→でえらぶ・Enterでえらぶ/おく・1きりん 2ぞう 3ひよこ を うつ・Uでまった)。

💡 楽しむコツ

❓ よくある質問

将棋のルールを知らなくても遊べますか?

遊べます。コマは4種類、どれも1マスしか動きません。反則になる手は選択肢として出てこないので、光っているところへ動かしていれば必ずルールどおりに指せます。

反則で負けることはありますか?

ありません。指せる手を作るとき、その手を実際に指してみて自分のライオンが取られる形になっていないかを毎回確かめています。王手放置も自殺手も、そもそも選べません。

● と ⚠ は当てになりますか?

実測です。その手を指したあとの局面で、あいてが指せる手を全部作り、その行き先に動かしたコマのマスが入るかどうかを数えています。打ち切りも近似もサンプリングもありません。

ただし、見ているのは「次の1手」だけです。2手先でどうなるかは示していません。

トライしたのに取られることはありますか?

ありません。取られる場所には そもそもライオンを動かせないので、トライが成立したマスは必ず安全です。安全判定を後から足しているのではなく、反則を消すしくみからそのまま出てくる結果です。

コンピューターは強いですか?

3段階あります。やさしい=1手、ふつう=3手、むずかしい=5手先まで読みます。枝刈りはアルファベータだけ(読みの結果が変わらない安全な枝刈り)なので、その深さの中では読み抜けがありません。

ただし完全解析ではなく、その先は評価値で打ち切ります。目の前でライオンが取れる手だけは、深さに関係なく必ず見つけます。

コンピューターの手は毎回同じですか?

同じです。乱数を1つも使っていないので、同じ局面・同じ強さなら必ず同じ手を指します。負けた対局をもう一度なぞって、どこが悪かったのか確かめられます。

勝負がつかず終わらなくなりませんか?

なりません。盤とコマとが有限なので局面の種類も有限で、同じ形が4回出たらひきわけにしています。どんな指し方をしても必ず有限の手数で終わります。

ひよこを いちばん奥に打ってもいいのですか?

ルール上は打てます(このルールに二歩や打ち歩詰めの禁止はありません)。ただし ひよこ は前にしか進めないので、奥に打つと そのコマは動かせなくなります。

オンラインランキングはありますか?

ありません。点数ではなく勝ち負けのゲームなので、勝-負-分の通算成績をこの端末の中にだけ保存しています。

記録は消えますか?

ブラウザのlocalStorageに保存しています。同じブラウザで開くかぎり残りますが、履歴やサイトデータを消すと一緒に消えます。

スマホでも遊べますか?

遊べます。ドラッグは使わず、2回タップするだけで指せます。盤は画面幅に合わせて縮みます。

🎲 ほかの無料ゲーム・メーカー

どうぶつたいきょくはブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る