


ほわほわ日和
1周 約30分・恋愛エンド3種・失恋なし




ほわほわ日和は、文化祭まで30日の教室を舞台にした、やさしい雰囲気の恋愛アドベンチャー(恋愛ADV)です。ブラウザだけで遊べる短編で、1周は約30分です。
クラスの出し物「ひとやすみ喫茶」の準備班になった主人公が、装飾担当の春野こはる、案内担当の月見しずく、メニュー担当の森野ふたばの3人と、放課後の準備を少しずつ進めていきます。悪役も、嫉妬による対立も、失恋エンドもありません。
小さな言い間違い、のんびりした共同作業、気づくと隣にいる恋を、読みものとして味わう作品です。
物語は共通の7場面と、途中2回の「その日をだれと過ごすか」の選択、そして最後の「だれと仕上げるか」の選択でできています。選択は全部で3回だけで、隠れた好感度や足切りはありません。
3回目の選択でルートが確定し、選んだ相手の3場面(あと3日・当日・閉店後)を読んで、その人とのエンディングを迎えます。1回目と2回目に選んだ相手との思い出は、個別ルートの会話に少しだけ反映されます。
たとえば最初にこはると雲の飾りを作っていれば、ルート終盤で「最初に作ったぽむ」の話が出てきますし、別の相手を選んでいれば初めて説明する台詞に変わります。ですから同じルートでも、前半の選び方で台詞が変わり、2周目に新しい発見があります。
組み合わせは27通りで、どれを選んでも最後まで読めます。
画面はタップやクリック、Spaceキーで文字送りです。オート(自動送り)、既読スキップ、バックログ、セーブ3枠とオートセーブ、エンディング一覧を備え、スマホは縦持ちでもそのまま遊べます。名前は最初に自由に決められ、あとから設定で変えることもできます。
BGMは場面ごとに変わる自作の小さな曲で、教室の放課後、文化祭当日、夕方の閉店後で雰囲気が切り替わります。
既読の行数から達成率が計算され、エンディングを迎えるとオンラインランキングに達成率(最大100%)が送信されます。3つのエンディングを全部見て、前半の選択も変えながら読むと100%になります。
画像はこの作品のために用意した背景4枚と、3人それぞれ通常・喜び・照れ・驚き・しょんぼりの5表情の立ち絵で、台詞ごとに表情が切り替わります。看板や黒板の文字はすべてゲーム側で表示しています。
ありません。3つのエンディングはどれも恋が実る結末で、悪役や嫉妬による対立も出てきません。
こはる・しずく・ふたばの3種類です。3回目の選択でルートが決まり、前半の選択で個別ルートの台詞が少し変わります。
端末のブラウザ内に保存されます。オートセーブ1枠とスロット3枠があり、既読の記録とエンディング一覧も同じ端末に残ります。ブラウザのデータを消すと消えます。
縦持ちでも横持ちでも遊べます。縦持ちでは画面いっぱいに背景と立ち絵が並び、テキスト窓のタップで進みます。
全27通りに含まれる台詞と地の文697行のうち、読んだ行の割合です。エンディングを迎えるとオンラインランキングへ送信されます。
最初のタップまで音は鳴りません。設定でBGMと効果音の音量を変えられます。端末のマナーモードでは鳴らない場合があります。
ほわほわ日和はブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る