🫘 マンカラ vs コンピューター
キー: 1〜6 左から数えた自分の穴/U まった/N あたらしく/? あそびかた/M 音

マンカラは、穴にならんだ石を1つずつまいて集める、世界でいちばん古いボードゲームのひとつです。アフリカと中東で数千年前から遊ばれ、日本でも学童保育や家庭で「マンカラ」として広まりました。
本作はコンピューターと対戦するブラウザ版で、インストールもログインも要りません。
ルールは2つから選べます。
どちらも共通で、最後の石が自分のゴールに入ると もう1回 自分の番になります。
この作品でいちばん気をつけたのは、画面に出るものと勝敗を決めるものを別々に作らないことです。押せる穴は「自分の側で石がある穴」だけで、光る穴も、押したときに実際にまかれる石の道すじも、コンピューターが読む手も、すべて同じひとつの処理から出ています。
石が1つずつ動くアニメも、その処理が返した順番をなぞっているだけなので、見えた動きと結果がずれることがありません。
穴の下に出る印も目安ではなく実測です。↻ はその手で もう1回 になること、+N はその手で自分のゴールに入る石の数、⚠N はその手のあと相手が次の1手で取れる石の最大数で、どれも その手を実際に進め、相手の手も全部進めて数えた値です。
ただし見ているのは1手先だけなので、⚠ が無い手が良い手とは限りません。
マンカラは必ず終わります。ゴールに入った石は二度と盤に戻らず、ゴールをまたぐ手は必ず1石以上をゴールに入れるので、そういう手は48回までしか起きません。
ゴールをまたがない手は、まいた石が全部自分のゴールへ近づくだけなので、盤上の石からゴールまでの距離の合計が必ず減ります。この2つから、手数の上限が計算だけで出せます。
コンピューターには乱数が入っていません。決めた深さまで読み、同じ点なら左の穴から選びます。同じ局面で同じ強さなら、いつも同じ手を指します。
強さは3段階で、いちばん強い設定でも完全解析ではありません。
まった は無制限で、負けたあとでも押せます。記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
カラハは世界標準のルールで、最後の石が自分の空の穴に入ると向かいの相手の石を取れ、終了時にゴールの石が多いほうが勝ちです。ベーシックは日本の学童保育や家庭で広まっているルールで、取りは無く、自分の陣地を先に空にしたほうが勝ちです。
もう1回 のルールは両方に共通です。
ルールです。石をまくとき相手のゴールはとばします。自分のゴールにだけ入ります。
いいえ、実測です。その穴を選んだときの手を実際に進めて、もう1回 になるか、自分のゴールに何石入るか、そのあと相手の手を全部進めて最大何石取られるかを数えています。ただし相手の手は1手先だけを見ています。
どちらかの陣地が空になった瞬間に終わります。終わらないことはありません。ゴールに入った石は戻らず、ゴールをまたがない手は石を必ずゴールに近づけるので、手数には計算で出せる上限があります。
指しません。乱数を使わず、決めた深さまで読んで、同じ点なら左の穴から選びます。同じ局面で同じ強さなら必ず同じ手です。
できます。まった は無制限で、結果が出たあとでも押せます。ただし通算成績は1ゲームにつき最初の決着だけを数えます。
不要です。ブラウザだけで動きます。通算成績はお使いの端末の中だけに保存され、サーバへは何も送っていません。
マンカラはブラウザだけで動く無料ツールです。インストール・登録は不要。データは端末内にのみ保存され、個人情報をサーバーに送信しません(オンラインランキング対応ゲームはニックネーム・スコア・ランダムな識別用の文字列のみ、遊んだ回数の集計のためゲーム名のみを送信します)。ゲーム一覧へ戻る